成功するには苦難が必要だった!現在成功している方にインタビューして分かった事は、辛い経験が覚悟を生むということ

成功するために最も重要なことは、覚悟を決めることです。でわその覚悟はどうやって手に入るのかというと、「苦労」を経験することです。

最近数十名の方に、人生についてお聞きする機会がありまして、成功するためには苦難を味わうことが大切だと教えていただきました。

それについて詳しくお話させていただきます。

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苦難が必要な理由

覚悟を手に入れるには、「挫折・苦しみ・反骨心」を経験することが大切です。

それこそ”死とも隣合わせなぐらい追い込まれている状況”で、はじめて覚悟が得られるものなのではないかと思います。

たとえば借金とか、周りから人が去ってしまったで苦しんだとか、精神的に病んでしまったりとか、人生が辛くなるほど苦しんだ経験ですね。

そこまで苦しい経験をすると、人は変わります。性格は良い方向に改善され、尖った部分が丸くなり、周囲に人が集まりやすい人格に変貌します。

そして自分のやるべきことが見えてきます。色んな体験を経て、「私はこれで勝負する」という覚悟が湧いてきます。

苦難はその時は辛いが、あとあと一生モノの宝になる

これは、いま現在苦しんでいる方にとって、とても貴重な考え方になります。

私はうつ病など経験してきまして、当時は死ぬほど辛かったですが、今となってはうつ病を経験してなかったらここまで自分を好きになれていませんでした。

話をまとめると、『苦難』は『成功』までの、必ず通る道なりだと信じてください。

前章でもお話したとおり、『苦難』は人を良い方向に変えます。環境を変えるきっかけになったり、関わる人たちを変えるきっかけになったり、自己改善するきっかけになります。

だからこそ『苦難』を経験してきた人は優しい。そしてたくましいです。

苦難をどうやって経験すればいいの?

とにかく自分のやりたいことをやってみることです!

自分の心の願いを叶えてみようと動いてみることです。そうすることで困難は向こうからやってきます。(というかじっとしてても困難はやってきますが…)

誤解されてしまうと大変なので、補足しておきますと、別に無理して困難に立ち向かったり、困難を味わい続ける必要はありません。

だから無理だと思ったら逃げてもいいし、逃げなくてもいい。
耐えないくてもいいし、耐えてもいい。

とにかく自分の好きなように選択する。

そうしていくとあっちにぶつかり、こっちにぶつかりで、あなたの尖った石がだんだん丸くなり、人生がとても生きやすくなります。

自分の願望を実現するために、好きなような選択をし続けてみてください。

トラック運転手を開業した成功者にインタビューしてきました

◆仮名 ヤマトさん

ヤマトさんのこれまでの人生

20年以上前にに工場勤務をしていたが、会社が倒産

給料は必ず払うと言われ、3か月無給で働いたが、結局支払われることなく倒産

生活費がなくなり、消費者金融にて借金
10年以上も前の話なので、金利もめちゃ高い

借金が払えなくなり、住むところも失い、アルバイトで食いつなぐ毎日

その後、半年間ホームレスとなる

同時に人間性が良くなかったこともあり、周囲が人が全くいなくなる

誰にも必要とされていない、お金もない、家も無い。
辛いことが重なり、人生を終わらせることを決意。


マイカーで、海の見える駐車場に行く。
ここから車ごと海に転落しようアクセルを思い切り踏む。

その瞬間、走馬灯が見え、過去の想い出が頭の中を駆け巡る

そして号泣


そしてひとつの答えに辿り着く。
「俺って何かを死ぬほど頑張ったことってあるか?」
「人生を終わらせる前に、まだやれることがあるんじゃないのか?」


それから求人誌を求めてマイカーを走らせる。
求人誌の会社に片っ端から電話をする

住所不定のこと・借金苦のことを話すと、門前払いを食らってしまう

しかしある会社で働けることになり、会社のプレハブに住んでよいことになる。

拾ってもらった会社は、アンテナ取り付けの工事と営業の仕事。
1ヶ月間休みなく働き続き、1ヶ月目にして月収80万円を得る。


そしてその会社で10年働いた末、独立を決意。


個人事業主としてトラック運転手を開業
年収800万を稼ぎだし成功する

そして居酒屋を経営するため、個人事業主のトラック運転手をセミリタイア。
現在開店準備中。
 
ヤマトさんは、自分を嫌いになり、人生に虚しさを感じ、生きている理由が分からなくなり、本当に辛い時期を乗り越えてきました。
 
だからこそ固い決意・覚悟が生まれ、ここまで歩むことができたんだと仰っていました。
 
そして今後は社長になり、辛い経験をしてきた人たちの助けになれるように、運営側にまわり、働きやすい環境を提供していきたいという信念を持って現在も突き進んでいます。
 
とても貴重なお話、ありがとうございました。

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