自分の弱さを隠すために相手を傷つけていませんか?(^^)

自分が弱い人間だと言えない場合、人はどういう行動に出ると思いますか?

そう!
相手を攻撃するんです。
もしくは避けたり、威圧的な態度取ったりしてバリアを張ります。

それは何故か?
実はこんなカラクリが隠されているんです。

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やり返したい

たとえば人から何か気に入らないことを言われた場合。

直接言い返せず黙ってその場をやり過ごしてしまった。

でも段々腹がたってくる。

その話題のことを蒸し返すのも格好悪いし、かといってこのまま黙って引き下がるのも嫌だ!
だから全く違う部分で相手を攻めようとしてしまう。

これは人間誰でもある感情なので安心してください(^_^)

恋人によくあるすれ違いは”素直になれないから”

彼女が飲み会に参加すると言い出してきました。

しかし彼氏さんは本音はすごく嫌です。
行ってほしくありません。

でも「行くな」というのも、嫉妬してるみたいで格好悪いので強がって「行ってきな」と送り出しました。

そして彼女からは、飲み会中なんの連絡もありません。
彼氏さんはヒヤヒヤして嫉妬しています。

彼女が家に帰ってくると、なんだかとても楽しそうだった様子。

彼女が連絡を入れないのも嫌だったし、楽しそうにしているのもとっても嫌でした。
でも彼女に素直に伝えることが出来ません。

だからそっけない態度をとります。
ちょっと冷たい態度をして、おれが苦しんだことを分かって欲しいという気持ちになります。

それでも何の反応もないと、今度は言葉で彼女を傷つけるようなことを発してしまいます。

「その服センスねぇ~」とか
「なんで洗濯してないの!?」とか
「なかなか帰ってこないからおれ飯食ってないんだけど」とか

全く違う部分で彼女さんを責めようとしてしまいます。

だから彼女も嫉妬していることに気付けない。
彼女も負けじと応戦。
「いつものことじゃん!」
「なんでそんな冷たい言い方なの!」
「もっと言葉選んでよ!」

そして喧嘩になってしまうのです。

飲み会のあとすぐに冷たい態度を取られたら気付けるかもしれません。
しかしこれが1週間前のことだったり、無意識に言ったことが原因だった場合、言った本人が気付くことは難しいです。

相手しか答えを知らないわけですから。

自分も相手も苦しい(><) だったら素直に言おう!

大事な相手だったら、本音は言いましょう。
濁さず、相手を攻めず、私はこう思っていたということを伝えましょう。

「おれ本当は飲み会に行ってほしくなかった」
「でもカッコ悪くて言い出せなかった」
「そんでお前が楽しそうに帰ってきたのが嫌だった」
「そんでこんなことになっちゃった」
「本当にごめん」
「仲直りして欲しい」
「今度からは素直に言う。伝えたいことははっきり伝える」

これが言えればお互いに心の底から繋がることができます。

恋人に限らず、仕事仲間や上司など、親しい仲の人なら、素直になった方がお互い楽です。

素直に言うコツは「それを言われて私はこんな気持ちになった」です。

これだけ伝えればいいです。
言った方もこの言葉は相手を傷つけるんだと自覚します。

お互いが丁度よい距離感を掴むことができるんですね(^_^)

注意点

気持ちを伝えることは大事ですが、ここで相手を責めるのはNG。

口論の元になっちゃいます。

こちらは「傷ついた」という気持ちだけ伝えれば十分です。相手を一方的に責めないように注意してくださいね(^_^)

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