イラッとする上司にアサーションをしてみた!正しく自己主張する方法

毎日イライラって尽きないですよね~!!
相手の行動やちょっとした言動にイラッとすることあると思います。
一回限りの関係ならいいけど、毎日顔を合わす人だともううんざりですよね~!

今回の記事では【悩みを楽しんで克服する】という観点で書いてみました(* ̄∇ ̄*)

目次

上司の言動にイラッ!

私の実体験です。

私は上司との会話でストレスを感じていました。

その上司は65歳とご高齢だからか、言葉が具体的に出てきません。

「あれ」とか「それ」とか、ぱっと想像できないような言い方をしてくるわけです。

そして私が(きっとこれのことだろう・・・)と思って物を渡すと、「ちがうちがう!」と強めに否定してくるのです。

ちなみにこの言動が原因で、職場の方にも嫌がられてます。

あなたが舌足らずなのに、まるでこちらが全面的に非があるような言い方が、みんなから良く思われていませんでした。

今までのこのサイトで説明している通り解決するなら・・・

アサーションで自分の意見を相手に上手に伝えることがベストな解決方法です。

詳しくは下の過去記事をご覧ください。
アサーションを学ぼう!相手の意見を尊重し、自分の意見を言う技術

そして私は意を決して、苦手な上司にアサーションをしてみました!

アサーションを使って上司と会話してみた

実現したいこと

「あれ」とか「それ」とかではなく、もっと分かり易い表現をしてもらいたい

そこで私はこんな作戦を取ることにしました。

【作戦1】「ちがう」と否定するのを辞めていただけませんか?と言う

結果・・・・・

 

ビビッて言えませんでした(笑)

今までの自分とかけはなれた言い分すぎました。
目上に対してとても失礼な発言なため、喧嘩覚悟でないと言えない内容でした。

でわ次の作戦!

作戦2】「どれのことですか?」と質問する

結果・・・・・・

 

相手は少しムッとした表情しました(;´∀`)

 

でも具体的な指示を聞くことができました。

 

ちがうちがう!と言われてイラッとすることもなく、スムーズに会話が成り立ちました。

なーーんだ。
こんなことで解決するんなら早めにやっておけばよかったと思いました。

「どれのことですか?」なんて聞くと絶対機嫌損ねるだろうなって思ってたから、怖くて言うことを避けてました。(実際にムッとしてたし)

 

案外ちっちゃな勇気で悩みを解決できるみたい!
みなさんも困ったらアサーションを読んでみてください(^_^)

アサーション・トレーニング改訂版 さわやかな〈自己表現〉のために

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この記事を書いた人

ぴろろです。
学校や仕事はなんとか通っていたものの、人と自分との間に絶対的な交われない壁を抱え続け、転職や半年程度の引きこもりを繰り返してきました。現在も仕事は行けているもの精神的にはひきこもり状態であります。

それでもなお脳なのか心なのか魂なのか分かりませんが、人との繋がりを渇望する私自身。

なので30代になって嫌いな勉強をやってみることにした。そして目指してみた。臨床心理学を学びつつ精神保健福祉士になる道を。

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