【モチベーションの教科書】心理学のプロが教える『モチベーションを維持して、継続力を身に付ける4つの技術』を徹底解説!ネットビジネス成功のためには『継続』が必須!決意だけでは長続きしない。「明日にしよう…」から卒業【3556文字大ボリューム】

こんにちわ~ピロシと申します(*^m^)o

ネットビジネスをされている方でとても多い悩みは

『やるべきことが長続きしない』
『やることを先延ばしにしちゃう』
『やる気が起きない』

ということです。

やらなくちゃいけないことを先延ばしにすると
な~んかモヤモヤした気持ちになりますよね。

後悔というか無念というか、
自分って駄目だなぁ~
という気持ちになってしまうかと思います。

しかし!

それはあなたがダメな訳でも、意思が弱いからでもありません。
継続するにも技術があるんです。

この記事に書かれている内容は、プロアスリートを支えるメンタルコーチが活用している技術やNLPという心理療法を元に掲載しています。

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モチベーションを維持して継続力を身に付ける『4つの技術』

1.継続力を身に付ける技術

継続力を身に付けるためには
大きく分けて4つの項目があります。

A ゴールを明確にする

B やることを細分化する

C 人と競争する

D 環境を変える

これら4つの項目は、どれかひとつだけやるのではなく
全ての要素を身に付けていきましょう!

順番に解説していきます。

A. ゴールを明確にする

◆メリット

・やることが明確になると人は行動的になれる
・目標までの逆算ができるから今何をすべきか明確になる

◆やり方


・具体的に、シンプルに目標を設定する

・背を伸ばして届くぐらいの難易度にする

※ダメな例
「アフィリエイトで絶対に稼いでやる!」
「トップアフィリエイターになる!」

※良い例
「何月何日までにこのサイト完成させる」
「○○日までに100記事書く」
「1時間以内に3000文字書く」

人は明確な目標がなければ行動できません。
漠然とした目標では実感が湧かず、何をしたら良いのか分からないのです。

しかし明確な目標を与えらたら早いですよ!
ゴールするために必要なことが見えてくるのです。

『目標までの距離』
『そこまで辿りつくための時間』
『何をすべきか』

これらが明確になるので、より具体的な目標を設定してみてください!

B. やることを細分化する

◆メリット

・途方もない作業だとやる気が起きない
・細かくすることで目の前のことに集中できる
・仕事を達成している実感が湧く

◆やり方

・やることを細切れにし、小さくしていきましょう。

※ダメな例

「あと5記事も書くのかぁ・・・・」
「大変だなぁ・・・」

※良い例
「まずは5記事のタイトルを考えよう!」
「それから見出しをまとめて考えちゃおう!」
「本文は書きやすい簡単な記事から書いていこう!」

中国にある『万里の長城』にも、細分化する技術が使われていました。

※万里の長城は6000kmもあり途方もない距離を手作業で作っています。
※日本列島の全長は約3000㎞です。

作業を細分化して、小さなゴールを何個も設定しました。こうして作業員に満足感と達成感を与えて腐ることなく作業を進めていったのです。

当時の人もただひたすら作っていたのでは精神がもたなかったでしょう。

「果たしていつ終わるのか」
「自分は何年石を運び続けるのか」
「生きている間に完成品を見れるのか」

あなたも現在このような心境にあるなら、やるべきことを細分化をしていきましょう。

C. 人と競争する

◆メリット

・怠け癖を直す一番の特効薬となる
・健全な競争は人の行動力を増幅させる

◆やり方
・レベルの低いところで良いから1番を目指して競争する
・身近な人と競う
・サークルやコミュニティーを探して加入する

※ダメな例
「LVの高すぎる人と競って自信喪失すること」「喧嘩ごしに競争すること」

※良い例
「追い抜きたい!勝ちたい!という健全な競争」

競争は人の眠っている力を最大限引き出すことができます。
『やる気』
『集中力』
『勝ちたいという欲求』
『もっと上手くなりたいという欲求』
これらの気持ちがモチベーションを高め、行動力を増幅させます。競争と聞くとイヤ~な気持ちになる方もいると思いますが、他人を蹴落すような競争ではありません。
お風呂で熱いお湯に浸かり「15分経つまで出ない」と自分自身と競争するような楽しい競争です。

D. 環境を変える

◆メリット

・人は見られることによって怠けなくなる
・悪い習慣を絶つ
・長時間集中力を保つことができる

◆やり方

・いつもと違う場所で作業する
・人のいるところで作業する
・机の反対側に座って、いつも違う視点で作業する
・本・ゲーム・テレビのリモコンなどを目のつかない所にしまう
・パソコンの画面にYoutubeなどのアイコンが見えないようにする
・スマホの電源を切る

人を変えるには、環境の力がとても大きいです。
あなたがどうしても怠けてしまうのは、『その環境にくると怠けるような習慣』が身に付いてしまっているのです。

これについては3つ目の技術”ストラテジー”で詳しく説明させていただきます。

2.『5分だけやってみよう!』技術

やる気が起きない時、どうすればやる気になるのか・・・

その方法は『やり始めることです』

「そのやる気が湧かないんだ!」
とお叱りを受けるかもしれませんが、ちゃんとした理由があります。

人は実際に動き始めるとどんどんやる気が湧いてきます。

掃除をするときに、はじめはイヤイヤ掃除していたけど、
やり始めたら止まらなくなってきます。

なのでやる気がないときこそ、動き始めるのが効果的なんです。

そして重い腰を上げる魔法の言葉が
『5分だけやってみよう』

5分だけでも行動すればあとは脳が適応してきますから
自然とやる気が湧いてきます。

3.ストラテジー ~ダメな行動を再構築する技術~

ストラテジーとはNLPと呼ばれる心理学のテクニックです。

自分のダメな行動を分析し、
望ましい行動に作り替えていくのです。

これをすることで、やる気が起きないときの心の動きを知ることができます。

◆ストラテジー実例
ブログを1日1記事書くという目標を立てたのに、パソコンを目の前にしてもやらずにスマホをいじる。

その時のことを思い出してみてください。

◆ダメな行動パターン

パソコンを見る

記事を書くのは面倒だなと感じる

「めんどくさいなぁ~。今日は止めよう」と心の中でつぶやく

スマホをいじる

次に望ましい行動を設計します。

◆新しい行動パターン

パソコンを見る

記事を書き終わったことを想像する

記事を書き終わった時の気持ちよさを感じる

「よし!書いちゃおう!」と心の中でつぶやく

記事を書き始める

達成した後のことを想像することによって、じゃあやった方がいいよね!と身に染みて体験できるのです。
フリーランスの方や、独立した方もこうして自分の気持ちを奮い立たせ、自分を制御しているのです。この技術はすぐに高い効果が出ますから、ぜひやってみてください。

4.アンカリング ~モチベーションをコントロールする技術~

何かの刺激と気持ちを結びつける技術です。

たとえば梅干しを想像すると、すっぱい感覚がわいてきて、唾液が出てきますね。あとは黒板を爪で引っ掻くことを想像すると、ぞわっとした感覚がわいてきて、鳥肌が立ちますね。

これを応用したNLPの心理テクニックがアンカリングです。

◆やり方

アンカリングは、
『特定動作』をしたときに『特定の反応』を引き出すように
設定していきます。

たとえば、左手で右手首をつかんだときに
自信に満ちているときの自分を
引き出すように設定することができるのです。

◆実例

過去に自信に満ち溢れていたときの状況を詳細に思い出します。

実際にその状態になっていきましょう。

すると体中がエネルギーが満ちてきて、
どんどん自信が湧いてくることを実感できます。

そして、その自信がピークに達する直前に、左手で右手首をつかみます。

これを数回繰り返します。

これで好きなタイミングで自信を呼び起こすことができます。
自信でなくても集中力だったりやる気を起こす反応しても構いません。

わたしの場合は、「指パッチン+集中力」に設定しました。
記事を書く気力が薄れたときは指を鳴らすことで、意図的に集中力を引きだすことができるのです。

まとめ ~プロでも苦戦する自己管理~

継続力を身に付けるために必要な要素
『ネットビジネスで稼ぐという固い決意』

『実現できるハッキリとした目標』

『モチベーションを維持する小さい目標の設定』

『競争』

『環境』

『自己管理テクニック』
「5分だけやってみる技術」
「アンカリング」
「ストラテジー」
フリーランスで活動されている方や起業家でさえ、自己管理は苦戦すると仰っています。
仕事に取り組むのも、仕事を休むのも全て自分の判断で出来るので、気を抜くとダラけてしまうのだとか。
プロでさえ自己管理に苦戦しているのだから
初心者さんのモチベーションが続かないのも
仕方がないことなのです。
この記事で紹介した技術はプロも活用する自己管理術なので、ぜひ身に付けてみてください(*^_^*)
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