下手くそシーフの僕は敵釣りが超苦手【FF11は僕らの青春だった②】|「とてとて!釣りま~す!」→リンクしました(泣)

これはFF11のサービスが開始されて、1年後ぐらいの話である。当時は私はシーフにハマり愛用していた。

しかし…、恐ろしいほどの下手クソであったのだ:(´ー`∠):

特に苦手なことが、『敵の釣り』である

シーフがパーティーにいると、必ずと言っていいほど敵の釣りを任される。「とんずら」と「かくれる」を持ってるし、そりゃ頼みますわな!

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とてとて釣りまーす!→リンクしました(泣)

釣り役の僕は、敵がどんな感知をするタイプかあまり勉強してませんでした。

だから敵を釣りにいくのも怖かったし、リンクするかしないかもきちんと把握してなくて、大量リンクを起こしたこともよくありました・・・。素直にごめんなんさい・・・。

あとは敵が密集してて、パーティを待たせすぎているときもプレッシャーなんですよね。

なので少々無理をして敵を釣っちゃうことも多くて、敵をリンクさせてました。

心の声
心の声

2匹近いけど、今なら釣っても大丈夫やろ…

ぴろし
ぴろし

とてとて!釣りまーす!

ぴろし
ぴろし

あ・・・。

ぴろし
ぴろし

リンクしました(T_T)

私はひたすら謝るしかできませんでしたね(^_^;)

ブーメラン釣りが下手くそ

シーフで釣りするときは、投てき武器を使っていました。

またこれが難しいんだ・・・。

◆ちょっと離れたところから敵を釣るから、奥側に敵がいないかきちんと見ないとリンクする。

◆敵がまっすぐこっちに向かってくるとは限らず、ちょっと横に逸れてしまいリンクする。

思い返せば、よくこんな仕事みたいなプレッシャーの中、みんなゲーム楽しんでたなって思います(笑)

それでも僕が入ったパーティでは、罵声を浴びせられたり、誰かが罵声を浴びてる所は見たことがありませんでしたね。まぁ…すぐにパーティ離脱してしまう人はいましたけども。

モンスターの感知タイプなんて、覚えられん!

敵がどのように感知しているのかを覚えるのが、本当に大変でした。

心の声
心の声

この敵は視覚感知だから背中を素通りしよう~♪

心の声
心の声

(!?)グルルル

ぴろし
ぴろし

おまえ聴覚感知かーい!!!

 

みたいなことがめっちゃありました!

だって視覚感知・聴覚感知・嗅覚感知・魔法感知・生命感知・アビリティ感知とか、感知方法多すぎて、全然学習が追いつきません!!

特に、夜に湧く屍犬がすごいムカつくんですよ~!

 

心の声
心の声

屍犬は聴覚感知やな…。ちょっとだけ避けて歩こう…

 

魔王
魔王

(!?)グルルルル!!!

ぴろし
ぴろし

げっ、なんでバレてんねん!

絶対気付かれる距離じゃなかったぞ!!

 

 

宅急便
宅急便

そいつ生体感知も持ってますよ

ぴろし
ぴろし

2つも感知持つなよ(泣)

 

高校生のぼくは、とにかくプレイがしたくてしたくて、いちいちモンスターの特性なんて勉強してられませんでした。

そのせいでパーティの皆様には、多大なご迷惑をおかけしてしまったのですがね(^_^;)

モンスター感知の範囲は、己の感覚にたよる

どこからどこまでが感知範囲なんて表示されませんから、己の感覚しか頼れないんですよ。ましてや敵が密集していて、その中をかい潜って行かねばならないときなんてもう大変。

そして僕は圧倒的な経験不足で、感知範囲が把握出来ていませんでした。

というのもぼくのメインジョブはモンクでして、とにかく脳が筋肉で出来ていました。運ばれてきたモンスターをただひたすら殴っていれば良かったので、何も考えることはありませんでした。

だからシーフになってから初めて釣り役の大変さを味わったのです。

結局シーフをレベルキャップの60まで上げましたけど、最後の最後まで未熟なままで幕を落としましたね。

なんだかんだ言ってFF11楽しかったよね

なんだかんだ言って当時のパーティは楽しかったです。

釣り役はいかに効率よく敵を釣るかを考え、待機している前衛は釣り役が釣ってきたモンスターに迎え挑発を行いタゲを奪う。

後衛は弱体魔法を行い、シーフは不意だまで更にタゲを固定する。そこから強力な魔法を打つ。

前衛陣は、TP報告をして、連携の準備に入る。ピッピッピー!のコール音で連携を開始!連携のあとにマジックバーストも無事に決まり、敵はほとんど虫の息。

もう勝負はついたという段階で、シーフは戦闘を離れ、新たな敵を釣ってくる。そしてチェーンを切らさず経験値ボーナスを獲得する。

すごいな17年ぶりに思い出してるけど、しっかり覚えてるもんだねwww

それぞれが、それぞれの役割を全うし、その全てが噛みあったとき、そのパーティはひとつになる。涙が出そうになるほどの一体感に包まれ、ずっとこのまま狩りをしていたい気持ちになっている。

それは私だけでなくパーティ全体が同じような一体感を持っている。あの感動を味わっちゃうと、人と人の繋がりは良いなって心から思います。

そういや現実の世界では、あのときのような一体感は久しく味わってませんね。

FF11に復帰すれば…、あるいはFF14をプレイすれば、あの一体感をまた味わえるのだろうか。僕の飢餓感を埋めてくれるのだろうか。

ヴァナディールかエオルゼアの地に降り立つことを、本気で考えている2019年3月29日なのであった。

前回の記事はこちら
FF11は僕らの青春だった。17年前のゲームなのにこんなにも深く胸に刻まれている

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