【自分を許す技術】欠点に架空の病名をつけると生きやすくなるよ~!

これは私が勝手に編み出した方法です!

私自身この方法でだいぶ救われたし、特に自分を責めてしまう人には、とっても良い方法です。

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架空の病名を付けるってどういうこと?

病名をつけると、自分で自分を責めることを減らすことができます。

 

× 「なんで私はこんなことが出来ないんだ!」

じゃなくて

○  「病気だから出来なくて当然か」

にするのです(゜レ゜)

 

たとえば人見知りにコンプレックスを持っている人は、人見知りを認めたくなくて、やりたくもないのに無理やり人の輪の中に溶け込もうと努力しちゃいます。

それも良いことなのですが、もっと楽に生きるには「人見知りだと認めること」がとても大事です。

その認めるという行為が、「勝手に病名つけちゃえ」ってことに繋がります。
でわ次に具体的なやり方を見てみましょう~!

実際に架空の病名をつけてみよう~!

飲み会などの大勢が苦手

病名 「飲み会苦手症候群」


心の中で『飲み会苦手症候群だから、行かなくてもOKだよ~♪』と割り切っちゃって、無理せず誘い断っちゃいましょう。

もしくは

『飲み会苦手症候群だから、あんまり会話に参加できなくてもいっか♪』と、軽い気持ちで参加することが秘訣です。

NOとはっきり言えない自分がイヤ

病名 「NOって言えない魔法にかかっている病」

あなたはNOって言えない魔法にかかっているんです!

だから言えなくてもOK!

もし言えたらすごいこと!
めっちゃ自分を褒めてあげて(゜レ゜)

ケアレスミスが多くて自己嫌悪

病名 「うっかり病」


毎回忘れ物をしちゃう…
気を付けてのに何度もミスしちゃう…

そんなときは「まーたうっかり病発動しちゃったか~」と軽く流して自分を責めない。

特にADHDの方は、自分を責めてしまいがちです。自分の個性なのだから仕方ないか♪と明るく考えることが大切です。

 

ADHDに関する記事はこちら
◆大人の発達障害について分かりやすい言葉で解説|「文字が理解できない」「言葉がただの音に聞こえる」「仕事面で苦労することが多い」心当たりがあったら専門家へご相談

◆ADHDであってほしいと願った過去の私。段取り能力が劣る私に、普通の人と同じレベルを求められ、壮絶に苦しんだ過去を語ります。

完璧主義で疲れる

病名 「きっちり病」
何事もきっちりしないと気が済まないあなた。
細かいことにも気になっちゃって、なかなか作業が進まない~!
 
そんなときは「私ってきっちり病なんだよね~。こういう性格なんだから仕方ないか!」
 
そう割り切って、前向きに個性と向き合っていきましょう。

イライラしちゃう自分に自己嫌悪

病名 「イライラ病」
 
物事が上手くいかないと、ついストレスが溜まっちゃう。
イライラしたくないんだけど、どうしても我慢できずにイライラしちゃう!
 
そんなときは「イライラ病なんだから、イライラしないなんて無理!でも今度からはイライラすることも分かったうえで物事考えてみよう♪」
 
イライラしない前提で物事を考えていたから、理想通りできない自分に対して自己嫌悪に陥っちゃうのです。
 
だからイライラして当然だと考えて、じゃあどうすればイライラをやり過ごせるのか事前に心構えしておきましょう(゜レ゜)

勉強したいんだけど、ついついサボっちゃう

病名 「遊びたくなるなる病」
 
勉強しなくちゃならないんだけど、どうしてもスマホ見ちゃう!
 
そんなときは、「遊びたくなるなる病の持ち主なんだから、スマホ見えるとこに置いてたらダメじゃん!隠しておこう!」
 
こんな感じで、自分の取り扱い方を学んでいきましょう~!

まとめ

自分の欠点を病気と考えることで、思い通りにできない自分を責めるんじゃなくて、
自分は不得意だけど、不得意なりに頑張ってみよう!という前向きな方向で考えていくことができます。

その方が超えるべきハードルが低くて、自分の成長を喜べるようになります。もっともっと!と欲しがるのではなく、徐々に徐々に前進んでいけたらそれでいいんです(゜レ゜)

ぜひユニークな病名をつけて、面白おかしく欠点を個性に変えちゃいましょう~!

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