ネットビジネスに対して「それ安定しないよね?」という疑問に対しての回答|ネットビジネスは芸能界と同じだと考えています。

「ネットビジネスって安定しなくな~い?」
「今は稼げてもずっとは稼げないよね?」
「長期的に見たら終わる産業じゃない?」

ネットビジネスにまだ取り組んでいない方は、こんな疑問を感じますよね?

私の考えを述べるなら、『ネットビジネスは芸能界と同じ』だと考えています。

だから本人がやるって言うならやってもいいと思うし、安定を求めているわけではないかもしれないと思います。

芸能界って一時的に人気が出ても、新しいことをどんどん打ち出していかなければ、飽きられちゃいますよね?

歌手だって1曲当たったからといって、新曲出さないと食べていけません。
お笑い芸人さんだって、面白いネタが出来たからといって、そのネタ1本で食べていくのは難しいです。

しかしたとえ稼げなくても歌手は歌います。芸人は漫才を続けます。
それは好きだから。打ち込めるから。そしてその生き方で生きようと決めちゃったから。つまり、お金の安定のためにやっているんじゃなくて、やりたいからやっている。

だからネットビジネスと芸能界は似ているな~、と感じました。

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ネットビジネスは芸能界と同じで変化していく仕事

ネットビジネスは、人に頼るお仕事です。

見てくれる人がいなければ生活費を稼げないし、喜んでくれる人がいなければ商売として成り立ちません。芸能界も全く同じで、見てくれる人や喜んでくれる人がいて初めて、そこにいても良いと思える環境です。

じゃあどうやって人から求められるようになれば良いのか。

それは「見てくれている人のことを考え、環境に合わせて変化していくこと」です。

僕の大好きなダウンタウンの松本人志さんは、元々はかなりコアでシュールな笑いをやっていました。でも30代以降は、テレビ番組では一般の方が分かりやすい笑いをやっていましたし、それで幅広い年代の人から愛されました。

お客さんに合わせて変化したのかは分かりませんが、やっぱり目の前のお客さんが笑ってくれないと楽しくないんだと感じます。今のこのスタジオの空気感で、何を言ったらお客さんが一番ウケるのかを常に考えているんだと思います。

それに近しい発言を、『放送室』というラジオ番組で仰っていました。
※放送室04:00~お聞きください。

出典元:Youtube 
チャンネル名:01anii03

自分から変化していき、見ていてくれる人のことを考えるという点は、ネットビジネスも全く一緒だなぁと感じます。

ネットビジネスを懐疑的に見ている方へ

Twitterを見ていて思うことがあります。

私自身はまだまだ弱小フリーランスなので、批判的なツイートを貰うまで成長出来ていません。しかし人気ブロガーやアフィリエイターの周りには批判的な人がいます。

ネットビジネスの世界に入ってくる方は、うつ病や会社に属することに限界がきた方が多く参入しています。それはネットビジネスこそが自分の居場所だと思ったからです。これをやりたいと思ったからです。

それに対して「安定しない」「稼げない」「一時的なのもの」と言われても、そもそも価値観は違うのではないでしょうか。

お金を稼ぐことはもちろんひとつの目標なんだけど、自分は何をしたら社会に属して生きていけるのか考えた末の決断かもしれません。

ネットビジネスを低俗な印象にしている原因

一方で情報商材で過大広告をして、悪徳的に稼ごうとしている人達も多くいることも事実です。

ツイッターでフォローしただけなのに、ダイレクトメールがすぐ入ってきて「稼ぐ方法教えます!」みないな勧誘されますけど、はっきり言って好きじゃないです。なんか胡散臭いなと感じます。

トイレにいるのにカレー持ってこられたみたいな(笑)
そんな感覚です。

なので一方的な批判はよくないけど、一度懐疑的になって本当にそれは良いのかを判断してみることは大切です。

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