認知行動療法を活用して、生きづらさから解放されよう!

認知行動療法とは、その人が生きていく上で障害になっている
「考え方のクセ」「行動のクセ」を見直して、
より生きやすくするための心理療法です。

 

科学的にも効果が証明されていて、
生きづらいと感じている人にまっさきに
知ってほしい心理療法なのです(゜レ゜)

 

でわどんな効果があるのか詳しく解説していきます。

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認知行動療法に効果のある症状

認知行動療法は、考え方や行動のクセを改善するだけでなく、精神的な疾患にも効果があります。

  • うつ病
  • パニック障害
  • 神経症
  • 不安障害

上記のような症状にとても効果が高い療法です。

 

ここで質問!
どんな人がうつ病や神経症にかかってしまうと思いますか?

 

それはですね、
今までの環境で育まれた「心のクセ」が大きく関係してきます。

 

心のクセとはこのようなことです。

「○○しなければならない」
「○○するべきだ」
「こうならなきゃだめだ」
「自分なんか価値のない人間だ」
「人と比べて能力が低い人間だ」

などなど。

 

自分に過剰な理想を求めたり、
自分は駄目な人間だと否定してしまう…

 

そんな心のクセが
知らないうちにあなたの心を傷つけています。

あなたを親身に思い
あなたの意見を聞いてくれ
あなたを尊重してくれる

それは「あなた自身」しかいません!

心が無理だ・嫌だと叫んでいるのに、
自分に無茶な課題を押し付け傷つけることは
大切な自分自身を傷つけているってことなんですよー!

そんな可愛そうなことは止めていきましょう
というのが認知行動療法です。

認知行動療法を活用して、
今までの考え方や受け止め方を
ちょっとずつ変えていく必要があるのです。

認知行動療法ではどんなことを行うの?

認知行動療法では、「認知」「感情」「行動」に分けて学んでいきます。

物事が起きた時にそれをどのように考えて、
それに対してどのような感情が生まれて、
どのような行動を取るかといったことで、
その人の心のクセを見つけていくのです。

【認知】

相手に何かを言われたり、
物事が起きた時にあなたが考える思考のことです。

考え方のクセを変えることはできます。

 

自分を客観的に見ることで
「こういった考え方ができるかも」
と自分を陽転させるような考え方にしていくことも可能です。

【感情】

物事に対してのあなたの気持ちです。
むかつくとか、悲しいとか、喜ぶといった感情ですね。

感情を変えることは難しいです。
人前が苦手なのに「緊張なんか絶対しない!」と思っても難しいですよね。

【行動】

物事に対してあなたが取った行動のことです。
認知と感情によりあなたは現在の行動に至っています。

引きこもってしまった場合も、辛い経験を避けるために
部屋に閉じこもるという”行動”を起こしているのです。

具体的な例

たとえば上司に「ここが間違っているよ」と指摘されたとしましょう。

それに対して私は「相手が怒っている」と認知した。
そして「無能だ!と嫌われてしまう」という感情が生まれた。
そのため「言い訳を」してしまった。

 

これがその人の考え方と、それに対する行動です。

その人は自分に自信が無いあまりに、
指摘されることを極端に恐れていたのかもしれません。

 

上司はただ前向きに指摘しただけなのに
「怒っている」と捉えてしまったかもしれません。

 

そういったことを改善していくことで、
より生きやすくなっていくのです。

認知行動療法で人生を幸せに生きる

認知行動療法では自分の心のクセを理解して、
正しく「他人」と「自分」と付き合っていくことができるのです。

 

私も過去に精神的に大分落ち込んでいた時期がありました。

販売という仕事のストレスから心がいっぱいいっぱいになってしまって
出勤時に電車に乗ることができませんでしたからね(笑)

 

いま現在私がピンピンしているのは、
認知行動療法を学んだおかげです。

辛くて苦しい人は、本などで見てみることをオススメします。
きっとあなたの人生を良い方向に導いてくれるはずですよ。

まとめ

  • 認知行動療法で、考え方のクセや受け止め方を改善することができる
  • うつ病やパニック障害などの精神病に効果が高い
  • 認知、感情、行動をひとつひとつ分解して見直すことで、性格が変わっていける

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