マルチタスクが苦手な人は、絶対に選んじゃいけない仕事|「マルチタスクが苦手」なのに、変化が激しい仕事を選んでない?

マルチタスクが苦手な人にとっては、変化が激しい職場はとても不向きです。

ひとつのことに集中できれば高いポテンシャルを発揮できるのに、複数の作業を同時にこなすと頭の中はパニック状態。段取りを意識すればするほど凡ミスが増え、そのたびに自分を責めてしまう…。

「自分は仕事ができないんだ…」
「何でミスしちゃうんだろう…」
「真剣にやっているのに対応しきれない」
「段取りがとても苦痛だ…」

こんなに苦しい生活を続けていると、自分を支える大事な力である自尊心が失われてしまいます。そうならないためにも苦手な仕事・得意な仕事を見極める必要があります。

合言葉は『脱マルチタスク』です。

 

スポンサーリンク

マルチタスクが苦手なら、絶対に選んじゃいけない仕事

絶対に選んじゃいけない仕事の鉄則として、
下の2つが当てはまったら避けた方が良いです。

①共同作業

・人に合わせる必要があり、マルチタスクが苦手でも必死に追いつかなければならない

・自分の作業だけでなく他の人のフォローに回ることもある
「Aさんがあの工程までいったら、○○を準備する」
などなど、他人を気にしながら行動することを要求される。

②変化が激しい

・臨機応変な対応が必要になり、1つのことに集中することが難しい

 

実際の仕事で見ていきましょう。

コンビニ店員

コンビニは覚えることが多く、お客さんによって様々対応を余儀なくされ、臨機応変な対応が求められる仕事です。

光熱費料金支払いの対応をしつつ
タバコを探し出し
ホットスナックを袋詰めし
お弁当を温め
レジ打ちをミスなくこなし
箸やフォークを入れ忘れないように気を付ける

その他にもメルカリなどのオークション便対応など、多岐にわたる業務をこなすため、状況が目まぐるしく変化します。

頭の中では常に3,4つのことを考えながら対応するため、マルチタスクが苦手な方にとって非常に酷な仕事です。

レンタルビデオ店のスタッフ

コンビニと同じく、臨機応変な対応が求められる仕事です。

レンタルビデオのロックを外しつつ
セール値引きの有・無をチェックし
セール値引きのJANコードを探し
レンタル貸出を行います。

DVDレンタルで○○本以上でお得などの、セールが数多くあり、瞬時に判断しなくてはいけません。

一連の流れを見ると簡単そうですが、レジが混雑してくると、凡ミスが増えます。同時並行して作業するのが苦手なため、セール品の判断に気を取られていると、DVDのロックを外すのを忘れたりすることがあります。

又、本や雑貨などのセキュリティタグを抜き取るのを忘れてしまい、出入口の警報センサーが鳴ってしまうことも起きます。

更に大変なのが、物販販売です。

レンタル店のバックヤードは狭いため、どこに何が置いてあるのか把握しづらく、商品が見つからないことが多々発生します。特に中古ゲームソフトは、棚から探し出さなくてはいけないため、労力がかかります。

これらの作業を並行して行うのは大変で、お客さん待たせないようにこなしていくのは、マルチタスクが苦手な方にとって相当なプレッシャーです。

農業の正社員・アルバイト

農業に限らず、共同作業が重要な仕事は不向きです。

農業はゆったりとした職場をイメージしますが、実は複数の段取りを考えながら、素早い判断を要求される仕事です。

そして一番苦労することは、
共同作業のため、相手をフォローしつつ自分の作業もすることが求められることです。

フォークリフトの操作するか
ダンボール組み立てるか
フォローに入って一緒に野菜を切った方がよいか
トラックを移動して積みやすい位置に持ってきた方がよいか
片づけを始めた方がよいか
etc…..

その時々で効率の良い判断をしていく必要があります。

のほほんとしたイメージを持ちがちですが、実は時間を無駄にしないため効率化を求められる職場です。軽い気持ちで入社すると痛い目を見ます。

レジ打ち系・共同作業の仕事を選ばないこと

まとめると…効率重視の仕事は選ばない方が賢明です。

お客さんを早く捌いたり
共同作業で効率よく業務することは
あまり得意ではありません。

それよりも、自分が苦労せずに出来ることを仕事に選んだ方が、幸福度が高い仕事選びができます。

嫌いな仕事を手放してもいい

マルチタスクが苦手な方は、状況の変化が少なく、じっくりと一つの事に腰を据えて取り組める環境が一番好ましいです。

いまは生活費を稼ぐために、いやでも変化の激しい仕事に携わっているかもしれません。

でも相当苦しいですよね?

脳みそフル回転しても、それでも仕事に食らいつくのが精いっぱいで、家に帰るとヘトヘトで、明日仕事かと思うと憂鬱ですよね。

ならば環境を変えるため、色々な情報を集めましょう~。
そして簡単なことからチャレンジしてみましょう。

人はどんなに苦しい場所にいても、環境を変えるのって嫌な生き物なんですよ。海外には「何でそんな劣悪な環境に住んでいるの?」という人達たちもたくさんいますが、それだけ環境を変えるって勇気がいることなのです。

でもそこをソイヤッ!と行動に移せる人が、現状を変えていくことができます。
怖がらずに新しい世界を知るため行動してみることをオススメします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました