さくらインターネットのワードプレスをhttps化する方法(SSL化)

2018年12月17日更新

さくらインターネットで独自ドメインを使い、Wordpressを利用している方向けの記事です。

httpのサイトを、httpsにする方法を簡単にまとめました。

人それぞれ環境が違うため正しく動作しない場合もあるかもしれません。
必ずバックアップを取ってから行ってください。

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http → httpsへのやり方

さくらインターネットの【ドメイン・パスワード】を準備してください。

1 さくらインターネット側の無料SSL設定を行う

さくらインターネットのコントロールパネルへログインします。

下記のURLからログイン可能です。
https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/

こんな画面が出てくれば成功です。

 

ログインに成功したら画面下部の【ドメイン・SSL設定】をクリック

 

次にhttps(SSL化)したいドメインの、SSL証明書の『登録』をクリック

 

無料SSL設定へ進むをクリック

 

無料SSLを設定するをクリック

 

これで自動的にhttps化(SSL化)されます。
SSL設定は自動的に有効化されますので、操作をせずにお待ちください。

※有効化を待たずに次のステップへ進むと、私のようにサイトへアクセスできなくなる可能性大でです。

原因は恐らく、まだ有効化されていなかっただけだと思いますけど、全部消して一からやり直しました(汗)


証明書の発行が完了するとさくらインターネットの登録メールアドレスへメールが送信されます。

 ワードプレスでサイトURLをhttpsに変更する

 

ワードプレスの『設定』→『一般』をクリック

赤く囲んだ2か所のURLをhttpからhttpsへ変更する

 

 

画面下部の『変更を保存』をクリックする。

httpsに変更したURLでアクセスして、無事表示されれば完了です。

プラグインで内部リンクをhttpsへ変更しよう

http→httpsに変わったことで問題が2つ発生します。

 

  1. 写真や内部リンクがhttpのままのため、リンク切れでアクセス出来ない

    読者の満足度も下がるし、Googleの評価も落ちるので、検索順位が落ちます。

  2. 現状『http』でも『https』どちらでもアクセスできる状態になっている。

    httpでアクセスできるが、「ページが見つかりません」とエラーが出ます。
    なのでhttpで接続してもhttpsに自動的にリダイレクトするよう設定変更しなければいけません。

 

httpsに変更できたら、全部の記事がhttpsのURLに変更されます。

しかし、内部リンクや記事内の画像リンクなどは書き換えてくれません。

これはサイトの評価が落ちてしまい、Googleから評価が下がる原因になってしまいます。

そこで、この2つの問題を解決してくれるプラグインが『Really Simple SSL』です。

Really Simple SSLで2つの問題を解決!

このプラグインを有効化するだけで、

『httpsへ書き換え』『リダイレクトの実行』を行ってくれます。

 

Really Simple SSLを使うにあたって注意点が2つあります。

 

    1. 一部対応していないものがある。

      アフィリエイトリンクやランキングバナーは対応していないので、手動で書き換えることになります。

    2. Really Simple SSLを無効化すると、https化が解除される

      プラグインを無効化したり、プラグイン自体が利用できなくなると、https化が解除されてしまいます。

      万が一に備えて、https化を手動や別の手段で行っておく必要があるかもしれません。

 

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