【節約の技術】誰でもすぐに、出費をガクンと減らすテクニックをご紹介!節約の一番のコツは『固定費を見直すこと』

この記事では、2019年度以降にピッタリな新しい節約術をご紹介しています。

テレビのコード抜くとか、エアコンを無駄に点け消ししないとか、蛇口に節水プラグつけるとか、そういった昔から言われている節約術は省きます(>_<)

でわさっそく見てみましょう~。

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5つの固定費を見直す

あなたの固定費、実はまだまだ節約できます。

固定費は一度見直しするだけで、
今後ずーっと節約してくれるので、早めに行動した方が良いです。

でわ、どうやって節約するのかご説明します。

1.ケータイ電話料金

いま一番削らなくちゃいけない部分です。

おすすめの節約方法は、格安SIMに変更することです。

格安SIMにすれば毎月のケータイ料金を2000円以下に抑えることができます。

もっと安い方では月980円にしている人もいます。

格安SIMがどれだけ安いか熱弁します

格安SIMが一体どれだけ安いのか、「マイネオ」と「ドコモ」を比べてみました。

 マイネオ(格安SIM)ドコモ
基本料金0円980円
SPモード不要324円
パケット500MB 1,512円
3GB   1,728円
6GB   2,462円

20GB  5,054円
1GB  3,132円
3GB  4,320円

20GB 6,480円
最低維持費毎月1,512円毎月4,436円


最低利用金額が
マイネオ →毎月1,512円
ドコモ  →毎月4,436円

つまり、マイネオに変えたら毎月2,924円の節約ができます。

これを2年間払った場合…

差額2,924円×24か月=2年間で70,176円お得になる

これは1人の場合の話なので、家族で使っているなら×2倍、×3倍となります。

×2倍ならなんと2年間で14万円の節約が可能なのです!

14万円あったら車検もタダで出来ちゃうし、
年間の住民税ぐらいは払えてしまうのではないでしょうか!

私が格安SIMを熱弁する理由がお分かりいただけたかと思います。

でも…実際に格安SIMを使っているがまだまだ少ないです。

格安SIMにしない理由は『何をすればよいか分からない』だけ

「じゃー格安SIMにするか!」

と決断できる人は少ないのではないでしょうか?

その理由は単純で
「何をどうすれば良いのか分からない…
からです。

しかもケータイ料金は複雑だし、
どの格安SIMにしたら良いか分からないですよね。

でわ簡単な解決策をお教えします。

◆ドコモ・ソフトバンクなら『マイネオ』

◆auなら『UQモバイル』
初期費用0円!格安スマホ【UQmobile】

これに絞っていきましょう。

私はケータイ電話販売を約8年行っていまして、UQモバイルとマイネオをたくさん販売してきました。

その結果、料金・通信エリア・スピードの面で、この2社の満足度が非常に高かったのです。ここを選んでおけば間違いないなというのが私の実感です。

ちなみに私もUQモバイルを使っていますよ(^_-)

さっそくホームページを見て、今の料金と比較してみてください。


初期費用0円!格安スマホ【UQmobile】

2.インターネット回線

インターネット回線で節約する方法は2つです。

①スマホとメーカーと同じインターネット回線を使う

ドコモ・au・ソフトバンクなら、
その会社が提供している光回線を使えば、スマホ1台につき約1,000円毎月割引されます。

『ドコモならドコモ光』
『auならauひかり』
『ソフトバンクならソフトバンク光』

という具合に、ケータイ会社とインタ―ネット会社を合わせます。

しかし、このサイトでオススメしているのは、格安SIMです。
もし変更可能なら格安SIMにすることを強くおすすめします。

②WIMAX(ワイマックス)を使う

WIMAXにすると、毎月約3,500円に抑えられます。

現在支払っている料金と比較してみて、
WIMAXの方が安ければ、検討してみることを強くお勧めします。

契約期間の縛りもなく、月額料金も非常に安いWIMAXはこちら

縛りなしWiFiの詳細はこちら


UQ WIMAXの公式サイトはこちら

UQ WiMAX

3.医療保険・火災保険・自動車保険など

医療保険・火災保険・自動車保険などの各種保険料を見直します。

とはいっても保険会社を変えるのは大きな負担になりますよね。
なのでまずは、今の契約内容を見直すことから始めましょう。

自動車保険は年令割引を適用する

一定の年令になると保険料が値下げできます。

しかし保険会社から連絡があるわけではなく、自分から申告しなきゃいけません。

多くの保険会社では以下のような年令になると、保険料が安くなります。

●年令問わず補償
●21歳以上補償
●26歳以上補償
●30歳以上補償
●35歳以上補償


「年令問わず補償」設定にしていると、保険料は高額です。

もし「35歳以上補償」を使えるにも関わらず、「年令問わず補償」にしていると、年間保険料が倍ほど払うことになってしまいます。

補償がきちんと適用されているか確認しましょう。

保険会社に電話をして料金を見直してもらう

保険料を見直すと言われても、一体どこをいじれば料金が安くなるか分からないですよね。

そんなときは保険会社にお問い合わせして、保険の見直しをお願いしましょう。
手元に保険証券を用意しておくと話がスムーズです。

ちなみに私の場合は、自分しか運転しないのに「家族限定のプラン」になっていて、10年以上保険料を多く払っていました。

今のライフスタイルに合わせた契約内容にすることをオススメします。

4.ウォーターサーバー

何らかの特別な事情がない限り真っ先に節約する部分です。

私はウォーターサーバーの営業経験もあり、商品の良さは理解しています。
しかし費用面から言わせていただくと、圧倒的に高いです。

2リットルのペットボトルを箱買いしたり、スーパーのボトル水を利用した方が断然お得です。

ひとつ例をあげてみましょう。

ペットボトルの水 vs ウォーターサーバー

もっと安いと言われる
ウォーターサーバーは『クリクラ』です。

『クリクラとペットボトルの水の料金を比較してみましょう』

 ペットボトルの水クリクラ
お水代
(12リットル)
450円1,250円
電気代0円523円
合計450円1,773円


月に24リットル必要なら、

毎月の差額が2,123円。
年間にすれば25,476円の差額です。

※クリクラ24L=2,500円+電気代523円=毎月3,023円
※ペットボトル24L=毎月900円

持ち運びがひとりでは不可能だったり、
重いものを運ぶことが困難な方以外は、
ぜひ節約してみください。

5.新聞などの情報に払うお金

いまや情報は、ネット・SNS・ニュースアプリで無料で手に入る情報です。

新聞に限らず、どうしても知りたい情報以外は節約しちゃいましょう。

固定費をクレジットカード払いにしてポイントを得る

家賃・光熱費・保険料・ケータイ料金・ネット料金などなど、可能なものは全てクレカ払いに変更しましょう。

そうすることで、支払総額に応じてクレジットカード会社のポイントが毎月溜まります。

楽天カードで固定費を払ったら、これだけ還元される

●楽天カードはポイント還元率1%

固定費10万円を楽天カードで支払えば、毎月1,000ポイントが還元されます。

年間で12,000ポイントが溜まるので、
12,000円節約できたことと同じ意味になります。

支払う場所を銀行引き落としからクレカに変えただけなのに、お金が戻ってくるのはありがたいことですね。

メルカリをフル活用する

メルカリの活用方法は2つあります。

  1. 不用品を出品する
  2. メルカリで出品することを前提に商品を買う

①不用品を出品する

「当たり前じゃん!」
と思うかもしれませんが、ほんと意外なものまで販売できます。

私が今まで販売したのはこんな感じです。

半分しか残ってないブランド香水→4,500円
5年前のほぼ未使用ブランド香水→5,800円
THE BODY SHOPのボディバター→950円
化粧品のサンプル→累計約5,000円
壊れたパソコンマウス→600円
ブックオフで100円買ったビジネス書→400円


不用品売却で、合計20,000円ぐらいは得することができました。

メルカリやる前は、
「壊れたパソコンマウスとか、5年前の香水なんて売れないだろ…」
と思っていましたけど、やってみるものですねー。

②メルカリで出品することを前提として商品購入する

メルカリで出品する場合、外箱や保証書などが揃っている方が高く売れます。

商品の外箱・保証書・説明書・書籍の帯などは、必ず保管しておきましょう。

箱無しというだけで1000円以上損をします。
なので購入時から売ることを前提にして大事に扱いましょう~。

まとめ

固定費の見直しはめんどくさいけど、一度やってしまえばあとは勝手に節約されます。

格安SIMやインターネット回線は、家計にダイレクトに響くので、モリモリ節約しちゃいましょう~!(*^_^*)

せっかくですから、明日やろう…ではなく今から始めてみませんか?

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